リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

タグ:琴電

夏休み旅行で出かけた家族旅行。その最終日金比羅山へ登ったあとに琴電のレトロ電車を撮影したのですが、その後琴平からの折り返しとなるレトロ電車に電車に乗って高松築港へと向かうことにしました。
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乗車したのは大正14年製の20形23号。レトロ感満載です。
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昭和3年製の5000形500号
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大正15年製の1000形120号 近代化産業遺産のプレートも。
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窓全開で懐かしい走行音を聞きながら高松築港へ1時間程の楽しい旅でした。
最後に折り返しの回送をお見送り。
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90歳を超える現役電車。2021年までに順次引退するそうですが、貴重な鉄道遺産です。

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金比羅山から降りてきて、琴平駅付近でJR特急などを撮影。そして今回旅行での数少ない撮影目的に一つ、琴電のレトロ電車を撮影しに榎井-羽間間の土器川鉄橋に向かいました。
琴電のレトロ電車は大正14年~昭和3年に製造された4両が今も現役で走れる状態で保存されておりますが、先般2021年までに順次廃車となることが発表されております。そこで月1回の特別運行に合わせてどうしても撮影してみたかったので、今回の旅行はここにスケジュールを合わせての計画でもありました。今回の運転は、23号(大正14年製)+500号(昭和3年製)+120号(大正15年製)という編成でした。
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息子KTは別位置から撮影。
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琴電と言えば、京浜急行の元700形や元1000形が活躍しています。その元700形も通過しました。
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タイムスリップしたような光景に感激でした。
廃車が決まっているということですが、どこかで動態保存してくれないですかね。

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