リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

タグ:乗り鉄

7/24に乗り鉄を楽しんだ いすみ鉄道のキハですが、昭和のムード満載の車内では様々な演出がされております。キハ52には大糸線当時の路線図と料金表がそのまま掲示されています。
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そしてつい見入ってしまう吊り下げ広告がこちら。
EF55やEF58重連のEL上越号の広告です。こんなの今走ったら大変なことになりますね。
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SLやまぐち号デビュー当時のポスターと、フルムーンの懐かしいポスター
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聖子ちゃんが出演のポスターに、0系ひかり号のポスター
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189系白根号ポスターに、ナイスミディパスのポスター
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途中国吉駅では応援団長による車内販売があります。
残念ながら名物たこ飯は売り切れでしたが、キハのボックスに入ったポップコーンを購入しました。
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今回は息子KTとともに旅をしたのですが、平成生まれの彼にとって昭和のキハはとても新鮮なようです。彼が撮影したキハも紹介します。かなり腕を上げてきたようです(笑)。
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キハ28は昭和39年製、キハ52は昭和40年製。私と同じ年に製造されたキハのディーゼルエンジンはまだまだ元気です。私も、キハにも息子にも負けてはいられませんね(笑)。

新型コロナウィルスの拡大の中で行われているGO TOキャンペーン。森田千葉県知事は「GO TO千葉へ」と言っていましたが、昨日はその名言?を忠実に守り(笑)、息子KTと一緒にいすみ鉄道へ乗り鉄へと出かけてきました。今回は乗り鉄目的というで、青春18キップといすみ鉄道フリーキップを使いました。まずはE217系で上総一ノ宮まで行き、209系普通電車に乗り換えて大原へ。国鉄色をまとった新製キハ20がお出迎え、車内はほぼ満席でした。
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まずは一旦国吉駅で途中下車。無料レンタサイクルで有名な踏切まで行きキハを撮影。
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すぐに国吉駅へと戻り、保存されているキハ30と新型キハ20のツーショット
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そして大原から戻ってきたキハ52に乗車。車内は各ボックスがほぼ埋まっている程の乗車率でした。
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そのまま終点の上総中野で折り返し。小湊鉄道のキハ40と並ぶシーンを早く見てみたいですね。
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復路はキハ28のエンジン音を聞きながら大原まで踏破しました。やはり国鉄型は最高です。
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大原に到着した我々は、青春18キップを利用して、安房鴨川・館山経由で房総半島を1周して帰宅。E131系と一部置き換えが予定されている209系ですが、約4時間乗車してお尻は痛く、もう充分乗ったかな(笑)。
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 既にご報告の通り、3/20㈯は息子たちと日光方面へ出かけたのですが、今回は珍しく車ではなく東武特急を利用して出かけました。そこで往路は350系で運転された「きりふり61号」を利用し、昭和の車両を満喫することができました。
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ところが、栃木駅に到着する直前に「強風による架線支障の影響で次の栃木で運転を打ち切ります」という車内アナウンスが!見合わせでなく、打ち切り?と思いつつ仕方なく下車しました。
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ところが、他の列車は多少の遅延はあったものの運転されており、後続の「けごん9号」に乗車しました。何故きりふりだけが運休となったのでしょうかね。
しかし思わぬことで100系スペーシアにも乗車することができました。
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日光では長男のリクエストで東照宮などを観光後は、SL大樹の撮影・乗車するために6050系に乗車して鬼怒川線へと移動しました。車内レイアウトや座席はJRの急行型車両を思い出しますね。
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そしてSL大樹を撮影・乗車後は、最後に下今市から500系「リバティけごん48号・リバティ会津148号」に乗車し、新型車両を楽しむことができました。やはり新車はいいですね。
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東武はバラエティー豊かな車両が活躍しているので楽しいですね。今回は様々な車両に乗車することができ息子たちも楽しんでくれたようです。また機会を作って乗り鉄を楽しみたいと思います。

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