リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

カテゴリ: 2014 航空機撮影

今回の北海道ブルトレ撮影への遠征は往復成田空港からのLCCであるジェットスターを利用しました。そこでのお楽しみと言えばグランドレベルで航空機達を見られる絶好な機会ですから。

 

前回利用した時はエア・アジアが並んでいましたが、今はバニラエア。

もちろん国際線も。でもジャンボ機は減ってしまいましたね。

 

A320のウィングレッドでかいですね〜。

成田を起点とするLCCのおかげで気軽に遠征ができるようになりました。しかも早朝便を使うとかなり格安な運賃で利用できます。間際になると高くなるので早めに計画する必要がありますが、オプション(1480円)を追加すると予約変更が可能となり、事前座席指定もできたりします。天気次第では遠征延期をするつもりでしたから躊躇なくセットしました。しかもこのオプション500円分の機内販売付だから決して損ではありません。飲食にも使えますが、私は若干追加料金を払ってこれを購入。

次回はバニラを使ってみようかな。

3月は鉄路では「あけぼの」高崎線211系、上野口185系などが3月に姿を消し、空路ではANAのB747が3/31(月)にその最後の運用を終えました。
当日はたまたま代休を取得しており、午後は時間があったので羽田空港に出かけて来ました。この日は朝から各メディアではラストフライトの報道をしており、大混雑は覚悟しておりましたが、2タミ送迎デッキにはもの凄い人が来ており、フェンスにも近づけない程の混雑。何とか背の低い方の後ろを確保し到着を待ちます。
 
最後のフライトは那覇からのNH126便でありJA8961の機体。たいへん多くの方々は34Rへの着陸を期待していたのですが、降りて来たのは34L。よって残念ながら着陸シーンを見ることはできませんでした。せめてラストイベントでも…と期待したのですが、2タミデッキ前の各ゲートにはそんな準備をしている様子もなく…。もしかしてゲートへの到着シーンも見れれないのかと心配したのですが…、やって来ました!
 
ポケモンジェット、スカイツリーとの最後のコラボとなりました。

地上の係員も手をふってお出迎え

最新鋭787もお出迎え。

同じくこの日に退役したDHC8-Q300との遭遇も実現。
この機体三宅島へのラストフライトで到着できず戻ってきたそうです。

送迎デッキ前を走行して最後のご挨拶。

結局2タミ正面の各ゲートを1周して最後のお披露目となりました。
 

結局到着は16L側のオープンスポット。消防によるアーチ放水も行われたようですが残念ながら見ることはできませんでした。※トリミングしております

ターミナル内に展示されていた記念ボード

よく見るとジャンボ機を支えたANAスタッフの写真でした。

ありがとう747!長い間本当にありがとう!
 

残り2機となったJUMBOが札幌線に充当された今日。もう1機のJA8960は56便で到着し、65便で再び飛び立って行きました。離発着ともC滑走路を使用してくれました。

接地シーンは見事に電柱絡みとなり失敗でした。

残り2機となった兄弟機JA8961と対面

やはり貫禄があります

 

作業員を見ると車輪や機体の大きさが実感できます

この向きの写真が好きです

 

後ろ姿もなかなかです

いよいよテイクオフ!

東京ゲートブリッジをバックに

この姿は本当に美しいですよね。

 

 
※一部トリミングしております
 
JA8961は下記リンク先

いよいよ3/31にファイナルを迎えるANAのJUMBO747。
2月1日から11日まで、残り2機となったJUMBOが札幌線に充当されます。
という事はC滑走路を離着陸する姿を第2ターミナル展望デッキから順光で撮れるチャンスが高くなるのです。そこで再び羽田空港に行ってまいりました。
広い展望デッキにはもの凄い人達がカメラ片手に陣取っておりました。
まずは63便で出発したのがJA8961でした。

 

 

 

 

 

 

 

 
※一部トリミングしております

先週北海道への日帰り出張がありました。時間に余裕がなかったので趣味活動は一切できなかったのですが、久々にANA機を利用しました。往路はB777-200、復路はB737-800でした。

 
機内では3月末で退役するジャンボ機関連グッズの販売があり、写真のような機内販売限定のフィギア(3000円)を購入してきました。
また機内販売を購入するともれなく記念マグネットのプレゼントもありました。
(左上)

モヒカン塗装はSR仕様のJA8133
新塗装はダッシュ400で現在残っている2機のうちJA8961を再現

モヒカン塗装のジャンボ機も懐かしいですね。
残り2ヵ月、最後の活躍をしっかり見ておきたいと思います。
 

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