リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

カテゴリ: 2011旅行・温泉・グルメ・その

前日の大雨が嘘のような雲ひとつない晴天となり、子供達を連れて東京へ散歩に出かけました。いつも鉄道や航空機関連のお出かけが多いので、今回は興味のない長男も楽しめる所ということでやって来たのは、久々に中国からパンダ(リーリーとシンシン)がやって来た上野動物園。パンダと言えば私が小学生の頃に初めて来日した「カンカン」と「ランラン」を見て以来でしょうか。もちろん子供たちには初めてのパンダ体験でした。お客様が多く20分程並んでゆっくり進みながら見るため、じっくりとは見ていられませんが、その愛くるしい動作や表情を見ていると何とも癒されますね。



普段は鉄道や航空機などの乗り物ばかりにカメラを向けていますが、久々に動物の表情や姿を撮るのも楽しいですね。何とも様々な表情をしている姿を見ていると、時間が経つのを忘れてしまいます。
たまにはこうした被写体を撮るのも楽しいですね。
↓いつも行ったり来たりしているホッキョクグマ。飽きないのかな〜。

↓大あくびばかりしている虎くん

↓70センチ程もある身体のヒシビロコウ と 夜光性のコウモリを撮影

動物園を楽しんだ後は、地下鉄に乗って外苑前へ。黄色く染まったイチョウ並木ではイチョウ祭りが開催されており、たくさんの人出がくりだしていました。会場ではB級グルメの露天も出店されており、祭りを盛り上げておりました。でもさすがに秋も深まり、夕方からはかなりヒンヤリ
。年末まで風邪ひかないように気をつけましょう!

 

今回は久々に鉄ぬきでのドライブ!行先は紅葉まっさかりの日光です。小6の時に修学旅行で行って以来35年ぶりです。(華厳の滝や鬼怒川温泉は10年程前に行ったけど・・・)なんと言っても東照宮に行ってみたかったのです。
世界遺産にも認定されている東照宮は、何年経っても衰えることがなく素晴らしく美しいものでした。
東照宮と隣接する輪王寺(黄金の大仏がある三仏堂で有名)とともに、紅葉したもみじとともに色鮮やかな建物や庭園を堪能することができました。
その他、日光市街少し手前にある「杉並木公園」、それに霧降高原方面にある「霧降の滝」などに立ち寄りました。
↓これぞご存知、東照宮

↓見ざる、言わざる、聞かざるの三猿

↓東照宮と輪王寺の紅葉

 

 

 

↓杉並木と杉並木公園にある古民家と水車

 

↓公園脇には東武日光線があり、踏切が鳴ると鉄スイッチオン!おっとJR253系だ~!

↓色鮮やかな霧降の滝

昼食は日光名物ゆば料理!と思っていましたが、手軽な料金で味わうことができる元祖ゆばそば「魚要」で手打ちのゆばそば1150円(写真を撮るのを忘れたのでガイドブックから)を堪能。

恒例!最後のお楽しみは日光和の代温泉「やしおの湯」へ。市営ということもあり大人500円という安さ。ちょっと熱めのお湯はお肌すべすべとなる温泉、星2つ★★です!

 


すっかり秋色になった八千代市を流れる新川沿いのサイクリングロードを、今日は久々に自転車で走って来ました。少し前までは、週に1度程ダイエット目的で走っていたのですが、しばらくサボってしまっていたものでした。
自宅から片道約8?、往復16?程の道のりで、この新川沿いには春は桜の木々が、初夏は一面の田んぼやツツジの花・・・など四季おりおりの景色と風を感じることができます。
サイクリングロード沿いには新川千本桜事業による数種類の桜が植えられているのですが、なんと河津桜が咲いている木があるではないですか!この温暖の気候により桜が咲いたといったニュースが流れていましたが、本当に咲いていました。しかもそのそばには秋桜(コスモス)が・・・。春と秋の桜のコラボを見られるとは驚きです。
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久々に走ってみて、ひとつ従来と違ったものがあることに気づきました。それは羽田へ着陸するための航空機の飛び方が変わっていました。従前は北海道方面からやって来た航空機が東京湾方面に向かっていたのですが、D滑走路ができたからでしょうか、北からでなく、南や東からやってくる航空機がこの上空で旋回し、東京湾方面に飛行する姿を見ることができるようになりました。着陸時に一定の間隔をあけて到着するようにそれぞれが迂回しているようです。一度に5機程の航空機を見ることができることもあり、のんびりとした田園風景で風を感じながら、空を見上げて楽しむことができます。
こんなのどかな風景での鉄休日。これからもサイクリングを続けたいと思っております。


↓4発機B747は音が違うんですよね。最近はほとんどが2発機、しかも静かなので違いはすぐわかります。


9/25(日)、SLレトロ重連みなかみ号撮影後のお楽しみ…今回は最後に撮影した渋川の大正橋から車で5分という近さにある「ルンズ・ファーム赤城ぶどう園」の赤城西麓温泉『天地の湯』に立ち寄りました。
関越高速道路を赤城ICから渋川ICに向かうと渋川市街が一望できる区間があるのですが、それと同じ景色を眺めながらお湯に入れる場所なのです。ぶどう畑が一面に広がっている中にログハウス風の建物を配置しており、露天風呂を含めた温泉施設「天地の湯」、農家レストラン、お買い物小径、森の図書館、見晴台といった施設があります。標高560mにある小高い山の上にあるこの施設からの自慢は、やはり眼下に広がる広大な景色。特に渋川市街の夜景は素晴らしいです。
さて温泉施設「天地の湯」ですが、木のぬくもりの浴室・浴槽に、加水・加温はしていない源泉かけ流し、そして一望できる景色・・・本当にゆったりのんびり入れます。本当にお気に入りの温泉の一つとなりました。
この「天地の湯」でました!星5つです★★★★★
↓木のぬくもり満点の温泉外観

↓たぬきの置物がお出迎え

↓源泉かけ流しの為、温泉の温度が変化することを案内

↓広大な景色を見ながら入る露天風呂

↓眼下に広がるぶどう畑と渋川の街

↓施設の入口

↓恒例、パンフレット

 
 




 

丹波山・・・「たばやま」と読み、青梅街道こと国道411号線で奥多摩湖を過ぎ、山梨県に入ったところに丹波山村はあります。三連休最終日、今日は妻のパートも休みだったので、どこに行こうかと考えたものの、給料日直前でもあり資金もない。では近場の穴場を探そうとネットで見つけたのが丹波山村でした。中央道上野原ICまたは圏央道日の出ICからそれぞれ80分程入り、多摩川沿いに広がるのどかな風景がウリです。村内には道の駅を中心に、日帰り温泉、村営つり場、ローラーすべり台などが点在し、もちろん多摩川では川遊びが楽しめ、多摩川にそそぐ渓流ではマイナスイオンを満喫できます。家族連れでのんびりするには最高な場所でした。
我が家の最大のお楽しみ、日帰り温泉「のめこい湯」は道の駅裏手にある吊り橋を渡ったところにあり、お肌ツルツル・スベスベ美肌効果がある温泉が男女日替わりのお風呂で楽しめます。ただ残念だったのはせっかくの多摩川の眺望をお風呂から望めないこと、それに43℃の源泉を使っているためか露天風呂が熱く長く浸かれないことです。施設はきれいで手打ちそばを楽しめる食堂や休憩室が完備されており、ゆっくり過ごすことができました。
この温泉★★★(星3つ)です!
↓丹波山へ行く途中、奥多摩湖を望む展望

↓多摩川では川遊びに、村営つり場でマス釣りが楽しめます


↓さっきまで泳いでいたマスさん、こんがり美味しそう!

↓本当に美味しかった!ありがとうマスさん

↓つり場の脇道を少し入るとこんな渓流が

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↓道の駅裏手にある日帰り温泉「のめこい湯」


↓「のめこい湯」とは丹波山村の方言で「ツルツル」「スベスベ」というほめ言葉だそうです。


 

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