リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2019年02月

あまり興味がないJT(ジョイフルトレイン)ですが、485系宴がラストランということで、息子が一度も見たことがないと言うので一緒に北浦和へ出かけました。
さすがにラストランと言えJTだと人気がないですね。同業者はお一人様でした。






その後にやって来る四季島まで待つことに。






某チャンネルを見ると2本のネタがやって来ることがわかり延長戦。
まずは国鉄色EF65-2065号機が代走された配6098レ



最後まで待ったのはクマイチ牽引の3086レ。



その他、待っている間にも武蔵野線へ入る貨物列車も見られます。




ポカポカ陽気の中、のんびり電車や機関車を眺めた1日でした。

昨日は常磐線でE653系国鉄色擬きを撮影して帰宅しようとしたのですが、まだ時間があったのと、総武線貨物1091レ・1093レとも国鉄色PFが充当されることがわかり、そのまま津田沼-幕張本郷間の陸橋へ撮影に行きました。
まずやって来た1093レは先週に続いて2066号機でした。


続いてやって来た1091レは2092号機でした。


よくよく見ると、2066号機はスノープロウ付きで、2092号機は無しなのですね。
案の定曇り空での撮影でしたが、やはり国鉄色はいいですね。擬きでなくて…(笑)。

国鉄色擬きとなったE653系を使用して昨日・今日と「快速燭台切光忠号」として上野→水戸間で運転されたので、藤代-佐貫間で撮影をして来ました。初めてお目にかかったこの国鉄色擬きのE653系。国鉄色という目で見ると違和感がありますが、こういう塗装の新デザインと思えばありかと思いますね。そして「快速燭台切光忠号」のヘッドマーク?を用意してくれるとは嬉しいですね。車内はたくさんの女性観光客で満席のように見えました。






ちなみに、燭台切光忠(しょくだいぎり みつただ)とは、鎌倉時代の長船派・光忠作とつたえられ伊達政宗から水戸徳川家に贈られたとされる名刀で水戸の徳川ミュージアムに所蔵されているのだそうです。(ウィキペディアより)

千葉県内では2/9(土)も朝から降雪がありました。しかし所用があったのですが、何とか移動の合間を使って1094レだけは撮影しようと船橋-西船橋間に立ち寄りました。ところが、現地に着いてみると線路に雪がない!でも仕方ありません。他の列車を撮影しながら1094レを待ちました。まずはどんどん勢力を狭めているE231系0番台(6ドアステッカー付)






置き換えが発表されているE217系も記録。ここのクネクネ感がいいですよね。



E259系成田エクスプレス。



そして10分遅れでEF64-1004号機牽引の1094レがやって来たのですが…。



見事に総武線E231系に裏被りされました。でも総武線を走っているという証になりますね(笑)。

先日は内房線上総湊-竹岡間で四季島を撮影したのですが、内房線は君津を過ぎるとローカル線となります。1時間前に現地に着いて四季島以外で撮れたのはこれだけでした。当初は厚い雲に覆われていたので、海をバックに撮影できる山側に構え209系を撮影です。



直前に雲の合間から夕陽が見えそうになり慌てて海側へ。そこでE257系500台さざなみ号。



かつては賑わった内房線も、高速道の整備ですっかり寂しいローカル線です。

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