リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2018年08月

115系、キハ40・47系、新津鉄道資料館、それにDLばんものと充実した新潟遠征。時間を効率的に使うために往路は新幹線を利用しましたが、新潟からは18キップを使っての帰路となりました。山都でのDLばんものを撮影後、下記の通り乗り鉄を楽しみました。
まずは山都鉄橋での撮影を終え、山都→会津若松はキハ47系でディーゼルを満喫。










時間があったので、会津若松→尾登までキハ47で折り返し。



尾登→会津若松はキハ110系



会津若松→郡山はE721系



郡山→新白河は701系。



新白河→黒磯はE531系。交流車両が新白河より先に進入しないように車止めを挟んで乗り換えです。





黒磯に着くと、湘南色の205系メルヘン車へ乗り換え。



黒磯ではこんなものがありました。我が家にも1枚あります。


そして宇都宮で夕食と思ったのですが、少し前に宇都宮線で人身事故があったためにダイヤが乱れていたので、すぐ出発するE231系へ。これまでの疲れと売店で買ったお弁当を食べるためにグリーン車で上野まで帰りました。



充実した新潟遠征もこれにて終了。帰った途端に、また行きたくなった新潟遠征でした。

8/11~12の新潟遠征は115系、キハ40・47系、新津鉄道資料館と目的を果たし、最後の目的はやはり、故障したC57に代ってDE10が牽引した12系ばんえつ物語車両による快速列車です。初日8/11は五泉-猿和田間で撮影。この日はDE10-1700号機による牽引でした。






翌8/12はDE10-1680号機で牽引。それを私は山都-喜多方間の鉄橋で撮影。






息子KTはこの快速に乗車でした。








そして会津若松で待ち合わせして駅撮りで締めました。






C57の故障は残念でしたが、DE10による牽引もいい記録となりました。
欲を言えば、DD51重連が良かったのですがね(笑)。

今回の新潟遠征は、既に紹介した115系、新津鉄道資料館とともに目的の1つだったのが、東日本から次々と数を減らしているキハ40・47系。その運用は新津を中心に数運用残っている程度でした。まずは新津駅構内でキハ110系と並ぶ、イメージアップ新潟色のキハ40系を撮影。



次に羽越本線を走る831Dを撮影しに新津-京ヶ瀬間の阿賀野川橋へ。するとやって来たのは新潟色のキハ47系+国鉄色のキハ40系でした。















この後、磐越西線新津-東新津間へ移動して、新潟色キハ47系の236Dを撮影。






まだまだ活躍できそうなキハ40・47系。いすみ鉄道で買ってくれないですかね。

先週24日(金)東浦和-東川口間の見沼たんぼで海外譲渡の205系配給を撮影後、すぐに場所を移動するとEF65-1103号機による小田原工臨返空を撮影できました。
今回は線路から離れてこの位置から全景を撮影。



そして振り向くと、赤い花(すみません、花の知識がないもので…)が栽培されている畑を入れて後追いで。


さらに数を減らしている205系も記録してみました。




さらにEF65-1068牽引の72レ。



この後は既にご紹介した東京車両センターで展示されたEF64-1052号機の回送を撮影に移動しました。

115系撮影の合間に、レンタカーで新津鉄道資料館へ行きました。
目的はこれ、485系1500番台。大変お世話になった車両に久々の対面です。








それ以外にも新潟で活躍した、このような展示車両がありました。












館内には懐かしいヘッドマークが。








この自動券売機も懐かしいですよね。



皆さんもぜひ新潟へ行った際には立ち寄ってみてください。
また新津駅近くには総合車両製作所もあり、新製したてのE235系が見られますよ。
(撮影禁止でしたので紹介できないのが残念です)

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