リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2018年05月

今日はワシクリで上りカシオペア撮影後は、東武1800系がラストランの団臨を運転するとあってそちらへ転戦。まずは南栗橋からの回送を杉戸高野台-幸手間で撮影。
順光で撮れたものの、残念ながら風が強く期待した水鏡はできませんでした。



さらに東武動物公園からの本運転に向けて、春日部から折り返してきた回送を姫宮-東武動物公園間で再び撮影。



反対側を向いてもう1カット。



夕方戻ってくるまで待ちきれず、これにて退散となりました。
それにしてもラストランもしっかり特製ヘッドマークを用意してくれるあたり、さすが東武ですね。団臨マークしか出させない、J〇〇日本とは大違いです。

今日は久しぶりの上りカシオペア紀行が運転されるとあって、ワシクリへ出かけて来ました。現地に到着してみるとビックリ!たくさんの同業者。それに夏が近づいているとあって、車両前面に陽が当たらないことがわかり、超ショック!。移動する時間もないので、さてイン側の水鏡で撮るか、アウト側から撮るか悩んだあげく、風もあり水鏡も期待できないし、どうせ前面に陽が当たらないならとアウト側から。


庇つきの凛々しいお顔をアップにて撮影いたしました。
なおご覧の通り、直前にパトカーが乱入!イン側だとパトカーとの並びになってしまいましたね。

GW後半戦で楽しんだ伊豆への鉄道旅。初日は沿線での撮影、2日目は観光と乗り鉄で満喫し、旅の最後となる東京への復路はE259系「マリンエクスプレス踊り子号」に乗車。毎日成田エクスプレスとして見ているものの、乗車する機会は滅多になく、息子たちも初乗車で大興奮!まずは251系スーパービュー踊り子や伊豆急8000系との並び。この組み合わせも新鮮です。




マリンエクスプレス踊り子号のシンボルマークやモニター表示も。




シートにはシンボルマークの入ったヘッドカバーが取り付けられておりました。


大船を過ぎると京浜東北線川崎付近で人身事故が発生とのアナウンスがあり。車内で缶詰もいいかなと思っていましたが、何と鶴見付近から貨物線に入り、新鶴見操車場の脇を走り、武蔵小杉から横須賀線。そして品川手前で東海道線に戻るという普段体験できないルートでの乗車を楽しむことができました。
この1泊2日家族揃っての鉄旅は内容が濃い旅となり、良き思い出となりました。
(E259系乗車を記念して、2:59の指定投稿です)

GW後半戦、家族での伊豆への旅2日目は午前中レンタサイクルで市内を観光。
午後は伊豆急行の看板電車、リゾート21こと21000系「黒船電車」に今更ながら初めて乗車し、自慢の展望を楽しみました。下田から伊豆大川まで行き、そこでこの列車を待ちました。



美しい海を臨む先頭展望車両。女性運転士がその旅を先導してくれました。



ブルーリボン賞のプレートや、ブライダルトレインを運転した方のネームプレートも取り付けられておりました。



出入口付近には坂本龍馬。



伊豆熱川では185系との交換。





海側へ向く自慢のソファーもいいですね。





再び185系との交換。



伊豆急下田に到着すると651系や185系との並びも。






リゾート21、なかなか楽しい車両ですね。しかも普通列車ですから気軽に乗車できるのが最高です。でも今度は東京からリゾート踊り子号で展望してみたいです。

片瀬白田付近での撮影を終え、続いて向かったのは伊豆稲取-今井浜間の海岸線を走る列車を撮影できるポイント。海越に撮れるいい場所でしたが、午後だと酷い逆光でしたので、またリベンジが必要ですね。




成田エクスプレスでは海とのコラボはできません。






最後に651系「伊豆クレイル」が戻って来ました。



↑このページのトップヘ