リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2016年11月

昨日は地元、幕張車両センターが22年ぶりに公開イベントが開催されました。
「ゆかりのある特急車両」が集合すると告知されていましたので、活躍中のE255系、E257系、E259系、そしてさらに豊田の国鉄色189系までもが参加してくれておりました。あと253系がいたら完璧でしたがね(笑)。
何はともあれ、189系には感激!豊田での公開では撮影しずらい位置にあり不満でしたが、今回はカーブする場所に停車しており、「あずさ」(幕)と「すいごう」(シール)のヘッドマークを掲げた189系をしっかり撮影することができました。



このM51編成の先頭車(クハ189-10、クハ189-508)は幕張に所属していたことがあり、当時つけていたC5編成札を下げて展示されておりました。

その脇にはE255系とE259系の並び。スタイリッシュなこの2車両の並びは新鮮。



木更津派出からE130系も参加。

E217系は展示はなかったものの、入線シーンを見ることができました。

そして、EF210-142牽引の1093レ貨物列車がそばを通過。

さらにEF65-2086牽引の1091レが続いて通過。この場所は普段は入れないセンター内へ通じる陸橋からという事で多数の方々が撮影しておりました。

その陸橋にはこうしたのぼりも。わざわざ製作されたのでしょうね。

歴代車両の最終交検時に取り付けされた?プレートも展示されておりました。





昨年はすぐ近くの京葉車両センターでの公開でした。これから毎年、交互にでも開催してくれることを期待したいと思います。できれば旧津田沼電車区でも。



既にご紹介した通り、先週は583系わくわくドリーム号の撮影に注力しましたが、その他にもE653系と185系を利用したTDR臨が運転されて来ました。
まずは新潟からのE653系を西船橋付近にて。



夜の回送は市川大野にて。

渋川からの185系を市川大野にて。湘南色B5編成でした。


既にご紹介した通り、撮影できる最後のチャンスかも…という事で、昨日は早朝から雨の中583系わくわくドリーム号を撮影して来ました。
しかし夜行列車としてのわくわくドリーム号をまだ撮影してない!と思い立ち、息子を連れて朝に続いて再び夜の市川大野へ。





朝より手前に停車くれたおかげで、ホームの灯りで約20分の停車時間、ゆっくり撮影することができました。







武蔵野線を走る他の列車とのコラボも。シャッタースピードが遅いので動いている車両は雰囲気ということで。







そして再び武蔵野線で西船橋へ先回り。





そして夜行列車として乗客を迎えに舞浜へ出発して行きました。



わくわくドリーム号としての運転は今週と12月のあと2回と言われており、生憎の悪天候ではありましたが撮影に行って来ました。12月の最後?の運転日には仕事が入りそうなので、私にとってラストチャンスかもしれないのです。
雨でも撮影できる場所という事で、まずは市川大野で待避線への入線シーン。





待避線での停車中。



停車中に船橋法典へ移動。幸いにも雨が一時的に止んでくれました。



そしてラストとなる回送は悔いのないように、以前から気になっていた西船橋付近の坂道から。

583系がわくわくドリーム号として運転してくれていたおかげで、これまで多数撮影する機会がありました。わくわくドリーム号の運転が終わってしまうと、583系は本当に引退となってしまうのでしょうか(涙)


既に紹介した通り、日曜日は妻と鎌倉散策に出かけたのですが、最後に立ち寄ったのは北鎌倉の円覚寺。そう、境内入口は横須賀線の真ん前なので、チョットだけ趣味活動させてもらいました。色づき始めた木もあったものの、まだまだの木も多数。何とか色づいている木を入れて。





境内にあがると逆光がいい感じに。わかります?E217系。



あと2週間もすると全ての紅葉が色づきます。もう一度散歩に行こうかな。

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