リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2015年08月

先週「北斗星」がEF510-515号機の牽引で引退しましたが、今週、息子がEF510-515号機牽引の「北斗星」でNゲージデビューしました!

私もかつて学生の頃に若干のNゲージ車両を集めたことがありました。
EF58+20系で再デビューしようかなぁ。


今日の関東は肌寒いくらいでしたね。
そんな中、添付の画像は夏らしいものです。
先週21日(金)上り北斗星を黒川鉄橋で撮影後、下り北斗星ラストランまでの時間を使って烏山線に立ち寄りました。小塙駅周辺の有名なひまわり畑を一度見てみたかったのです。しかし残念ながら時期が遅かったので、ごく一部を除いてもう枯れてしまっておりました。そんな中でも残っていたひまわりとともにキハ40(国鉄色+首都圏色)を撮影。



最新鋭、ハイブリットのEV-E301系(ACCUM)も撮影。
本来なら背後も一面ひまわりが全開だったのですが…。

場所を変えてキハ40(小塙-滝間にて)



最後に烏山駅にあるEV-E301系用の充電風景

この他、龍門の滝とともに列車を撮影してみたかったのですが、時間がなく(=列車の本数が少なすぎて)断念。全盛期のひまわり畑とともに次回の楽しみとしました。

D51-1162号機が週末の展示に向け、只今製作中です!
これは建築家の島英雄さんが、国鉄の技術者の島秀雄さんが設計したD51を、段ボール箱約4000個、約1700個の部品を使用した原寸模型なのです。
長崎で最初の展示をした後、各地で展示されながら上京し、最後の会場がイオン幕張新都心にて今週27日(木)〜30日(日)展示されます。その組立風景が25・26日、解体風景が31日に見られます。
詳しくはこちら









D51形蒸気機関車は旧国鉄所有機のラストナンバーが1161号機。その続番として1162号機を名乗っているのでしょう。でも実際は台湾向け製造機32両のうち5両を1162〜1166号機として一時借用したそうです(ウィキペディアより)
いずれにせよ、細かい部品まで精巧に段ボールで作られています。ぜひ最後の展示をご覧になってください。
ちなみに現在C62形蒸気機関車も製作中らしく、重連展示も予定しているそうです。

ついに終焉を迎えたブルートレイン「北斗星」。
その最後を見送ったのは福島県内でした。
この日は両親や子供達を連れての東北観光で飯坂温泉に宿泊し、まだ皆が寝ている4時過ぎに出かけて撮影したものです。
本来は日の出時刻すぐに通過する越河付近で迎え撃つ予定でしたが、起きてみると本降りの雨で到底無理と判断。仕方なく東北道で南下し露出があがるであろう本宮-五百川間の陸橋で撮影することにしました。
福島市内ではひどかった雨もこの付近に着いてみると小雨になり、幸いにも通過5分前にはそれも止み、最後の「北斗星」を10名程の同業者とともに、無事記録することができました。



3往復もの「北斗星」や兄弟列車が走った全盛期には、いつでも撮れると見向きもせずにしてしまったことが今でも悔いが残っています。でも終焉が近づいた最近の姿は頻繁に記録することができたのは良かったです。
ありがとうブルートレイン「北斗星」!



ついにやって来てしまった、「下り北斗星」ラストランの日。
この日の北斗星を記録しようと午前2時に起床して撮影に出かけました。
残りの撮影をどこで記録しようかと悩んだままでしたが、上り列車は1度撮影してみたかった白坂-豊原間の有名な鉄橋で黒川とともに撮影することにしました。同業者は10名程でした。

もう1台は息子に委ねて土手上から。
最後尾車両が切れてしまいしたが、念願を叶うことができました。

そして札幌へ向かう「北斗星」ラストランは、ワシクリに戻って、まだ撮影したことがなかったアングルで記録しようと陸橋のインカーブ側から、黄色味がかかった緑の絨毯とともに。



たくさんの同業者に見守られながら、北の大地へ最後の旅立ちへと向かって行きました。

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