リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2015年04月

先週末、ワシクリで上り北斗星を撮影後、両毛線へ移動して藤まつり臨を撮影したのですが、下り北斗星までの空いた時間をどうしようかと考えた末に向かったのが真岡鉄道。決断した時間が遅かったこともあり、煙が期待できない上り列車の一部区間だけので撮影でした。
まずは桜と菜の花で有名な西田井-北真岡ですが、菜の花はまだ咲き誇ってました。



寺内-久下田にて菜の花とともに



最後に折本駅の出発シーン

そしてこの後、下り北斗星を撮影するためにワシクリへ戻りました。

本日は安倍首相が日米首脳会談のために8日間の日程で、ボストンへ向けて政府専用機で旅立たれました。
現在の政府専用機はジャンボ機(B747-400)ですが、今や日本航空も全日空もジャンボ機は既に退役しており、このジャンボ機も2018年頃の退役が決まっています。
今日は日曜日という事もあり、羽田空港はたくさんの同業者で賑わっておりました。
13時半頃に到着したのですが、待つこと約4時間後の17時20分頃に本務機が飛び立って行きました。







続いて17時50頃には予備機があとを追って飛び立って行きました。





やはりジャンボ機はいいですね〜。 ※一部トリミングしております。

昨日はワシクリでの北斗星撮影後、両毛線へ移動して足利藤まつり関連の臨時列車を撮影しました。かつて183系のような絵入りヘッドマークはないので、東日本大震災で一部崩落した岩船山をバックに岩舟-大平下間にて後ろ向きで撮影しました。
今年のメインディッシュはいわきから運転の「足利大藤まつり号」。新潟から回送された国鉄色485系T18編成による運転でした。

山の全景を入れて。

上野からの「足利藤まつり1号」は185系6連です。
この塗装も貴重なものになりそうですよね。

さらに上野からの「足利藤まつり3号」も185系6連でした。

最後に大宮から高崎経由で運転された「リゾートやまどり藤祭り号」。岩舟-佐野間にて。岩舟まで回送されたものです。

2週連続で山をバックでの国鉄色485系撮影となりました。やはりヘッドマークがなかったせいでしょうか。先週とは打って変わって静かな両毛線を楽しむことができました。

ダイヤ改正で臨時化された北斗星ですが、カシオペアと交互運転となってしまい、なかなかそれだけで千葉から出かけにくくなってしまいました。
でも一方、下り北斗星がカシオペアと同じダイヤになってくれたので、撮影できるようになりました。
よって今日は上下それぞれの北斗星をワシクリで撮影してみました。
上り北斗星は銀釜EF510-509号機牽引でした。

下り北斗星は正調編成EF510-515号機による牽引でした。

もう少し水が溜まっていたら良かったのですがね。





一日で2度美味しい「北斗星」でした。


SL福が満開福しま号と国鉄色485系あいづ号で盛り上がった先週末の磐越西線ですが、中山峠を挟んでかなりの標高差があるので季節感が違います。昨日紹介した中山宿以遠では磐梯山をはじめとする山々だけでなく、残雪もあちらこちらに残っていました。それとは対称的に郡山寄りでは、まさにソメイヨシノが満開でして、今シーズン撮り損ねていたコラボを記録することができました。
まずは中山宿-磐梯熱海間でのソメイヨシノとともに国鉄色485系


一番気合いが入ったD51+旧客においては、何てことか!痛恨のピンずれ(涙)
見苦しいのですが、雰囲気だけ。

そのリベンジを復路で撮影しようとしましたが、生憎の大渋滞の影響で追いつくことができず、安子ヶ島駅構内にあったソメイヨシノを入れて何とかコラボを記録。
でも今にも雨が降り出しそうな天気だったのでイマイチでした。


最後におまけ。朝方、中山宿-磐梯熱海間での別の桜とコラボした719系

コケーションが最高な磐越西線。今後もSLや485系の運転する姿が見られると嬉しいですね。


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