リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2014年02月

2/23(日)『風っ子ストーブ日光号』を撮影しに日光へ行ったのですが、1往復目の撮影の後2往復目まで約2時間半の時間があり、食事を兼ねて家族運用へ。
大雪の影響での規制が解除された『いろは坂』を上って華厳の滝を見に行きました。道路脇には大量の雪が山積みされた状態でしたが、そんな中、野生のキツネを発見!人間が近づいても逃げないので慣れてしまっているんですね。

 

 

さて冬の華厳の滝は初めてでして、昨今の雪の影響もあり幻想的な姿を見ることができました。

 

 
この後、近くで食事をして2往復目の撮影を行いました。
そして帰路に着く前には恒例?日帰り温泉にも立ち寄り、撮影に観光に満足できた1日を過ごすことができました。

昨日の『風っ子ストーブ日光号』撮影で訪れた日光線。約1年前に107系の置き換え用として元京葉線の205系を改造転用した205系600番台も初めて撮影することができました。
落ち着いた色合いのブラウン色のラインカラーは、日光のイメージになかなか似合っていると思います。そう言えば観光地のコンビニやガソリンスタンドなどの看板も景観に合わせる為、このような色になっている店がありますよね。

 


最近週末の休みが取れない事が多く、今週末も今日だけ。
よって非鉄にするつもりでしたが、長男が期末試験を終えどこかに連れて行けとせがまれ、日帰り温泉を兼ねて「風っ子ストーブ日光号」の撮影に出かけました。
雪景色の中を走る試運転の写真を拝見して、急に行きたくなったのです。
DD51-895(高)+キハ48「風っ子」+EF65-1118(田)の組み合わせで、宇都宮-日光間を2往復するもので、先週の大雪による銀世界と背後の日光連山との組み合わせが素晴らしい演出をしてくれました。
 
2往復とも日光-今市間の同じ場所で少しづつ違う角度から撮影してみました。
まずはゲッパことEF65-1118側から。

赤い釜であるゲッパを充当させるとは素晴らしい演出です。

男体山まで入れてみました。

続いてDD51-895側 やはり赤い釜は栄えますね。

 

 


先週の16日いすみ鉄道のキハ52-125の最後の国鉄色を撮影した帰り道、桜と菜の花で有名な飯給駅に立ち寄ってみました。すると菜の花どころか一面の雪景色。
千葉らしくない雪国のローカル色たっぷりの情景を堪能できました。

3/21から開催される「いちはらアート×ミックス」の宣伝を車体にペイント
かつての労働組合のストライキのアピールかと一瞬思ったのは私だけ?

 

 

 
ちなみにあと1ヶ月もするとこんな景色に変わります。

いすみ鉄道キハ52が首都圏色になった後に撮影に来た際には、また寄りたいと思います。
 

今朝、妻から「東北線で上野までSLが走るんだって…」という言葉で起こされ、よくよく確認してみると、マジな話のようでビックリ!
フジテレビのめざましテレビの「みちのくSLギャラクシー」という企画で3月7日(金)〜8日(土)にかけて東北本線を上野までの特別列車が走るとの事。
 
まさか4月から営業復帰するC58-239を走破させる?向谷氏のツイートだとD51で上野に到着すると記載があるとか。よって途中は電機に牽引させて大宮か尾久で蒸機を再びつける…とか色々な憶測が飛び交っています。
尾久からだと撮影する場所ないので、かえって大パニックになりかねないですね。
1988年オリエント急行でD51が牽引時は大宮まで運転したんでしたよね。
確かこの時もフジテレビの企画だったような。
当日はとても撮りに行ける状況にならないかもしれませんが楽しみな企画です。
 
1988年オリエント急行運転時の写真を再掲します。補機はEF58-61号機でした。

 

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