リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2013年10月

昨日の午前中、実は総武線を下る貨物を撮りに幕張車両センター脇へ出かけていたのですが、途中の渋滞で貨物を撮り逃がしておりました。
しかし到着してみると撮影地となる陸橋下には幕張車183系M32編成が留置されておりました。
この幕張車183系は普段大宮にいる機会が多かったものですから、本来の本拠地であるここで見る事はむしろ少ないものでした。
さて651系1000番台の登場、185系の波動用転用に伴いますます183・189系の活躍の場がさらに狭まって来ており、この姿をいつまで見られるのでしょうか。
停車位置が悪く、クハ183-1021をメインに撮影です。



 
↓E257系しおさい5号との顔合わせ

まさかこのまま廃車になってしまうことになるのでしょうか。
この留置線は廃車回送前の113系がよく留置されていた線なのが気になります。

今朝目が覚めると、さて今日は583系わくドリ、中央本線ブルトレ、黒磯訓練、1076レ充当のニーナ…さて何を撮ろうかなぁと考えているうちに、再びズ〜ズ〜。改めて目が覚めるともう到底間に合わない…。天気もイマイチだし今日は非鉄にしようかと思っていたのですが、鹿島貨物97レに原色PFの2119号機(新)が充当されていることを確認。
という事で午後戻ってくる96レを久々のモノサクで待ち受けることに。


原色機のPFはいいですね。JR東の釜と違って汚れが目立ちますが、頑張っている感がありますよね。
なおもう1機の原色機2121号機(新)。これまでなかなか撮る機会がなかったのですが、9/14与野-北浦和間で撮影していたのを忘れていましたので、ここで紹介しておきます。

 

 



10年に一度と言われた台風26号。
皆さん通勤には苦労されたのではないですか。
私が利用する東葉高速鉄道はほとんど高架線のため、台風には強いはずだったのですが、西船橋―東海神間のトンネル区間での冠水により朝6時半頃からストップ!何とか回復してくれる事を信じて7時半頃には駅で待機。しかし運転再開は10時頃でした。
しかし東葉勝田台―東海神間での折り返し運転。
普段なかなか見られない東海神行を携帯でパチリ!
仕方ないので北習志野で新京成に乗り換え、津田沼からよーやく再開したJRに。
ちなみに現在11:45。まだまだ会社には着きません。
もう1日終わった気分です。皆さんお疲れ様でした。

今年9月京成電鉄の本社が押上から京成八幡駅前に移転したことを記念して、8月31日から「京成電鉄展」が市川市芳澤ガーデンギャラリーで行われておりました。本日最終日ということで、買い物のついでに立ち寄ってみました。
市川真間駅から徒歩12分と閑静な住宅街の一角にあり、来場者は少ないのでは…という予想に反して、最終日ということもあり、館内はたくさんの人出が訪れておりました。

館内ではパネルや乗車券、所蔵品などの展示、井上洋介氏による水彩画、歴代スカイライナーのプレート、映像やプラレールのコーナーなどのコーナーまであり、京成愛好者はもちろん、小さいお子さんまで楽しめる内容でした。
(館内は撮影禁止でしたので、展示内容を画像で紹介できないのでご了承ください)
生まれてから京成を利用・愛好してきた私にとって、とても興味深く見て参りました。実家近くにある現「谷津」駅は旧「谷津遊園」駅だったことは知っていましたが、さらに以前は「谷津海岸」という名称だっとは、これまで知りませんでした。

期間中には京成パンダや、スカイライナーカットモデルとの撮影など、様々なイベントがあったそうです。
この展示が行われた芳澤ギャラリーには庭園などもあり、普段は絵画などの展示を行なっているようです。ぜひ散歩がてらにいらしてみてはいかがでしょうか。


三連休のなか日のネタと言えば、国鉄色485系で運転された「ひたち50周年記念号」。
いわきから上野までの片道運転という事もあって、どこも激パだったのではないでしょうか。しかし今日は残念ながら車を使えない事情があり、やむを得ずパニック覚悟で駅撮りにて参戦でした。
まずは武蔵野線で運用上では来るはずのゼロロクを撮影しようと待機。しかしかなりの遅れが発生していたようで断念。そんな訳で出遅れてしまった事で既にどこの駅も満杯状態。何とか新松戸にて用意していた踏み台に乗って撮影することができました。


何とも懐かしい絵入りヘッドマーク(シール式)をつけた485系を久々に堪能することができました。

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