リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2013年09月

今週末は絶好の撮影日和!なんですが、体調不良で出かけることができず・・・(涙)
具合も良くなってきたので、久々に古い写真を紹介することにします。
今回は1988年4月に北海道で復活運転されたC62-3によるSLニセコ号を撮影に行ったものを紹介します。
現役世代に見たことがなかった憧れのC62の走行シーンを見ることができるとあって、とても興奮したのを思い出します。
当時、小樽-倶知安間をスハフ44などの旧型客車5両を牽引し、函館本線の山線で力強い姿を見せてくれました。
 

 

 

 

 

↓蘭島-塩谷間

倶知安に到着したC62「ニセコ」号




いつかは、梅小路のC62-2号機との重連運転があるだろうと期待しているうちに、残念ながら1995年運転終了。
その間7年間に訪れたのは、残念ながらこの1回限り。
現在C62-3号機は苗穂工場で保存(2000年除籍)。一方スハフ44は北海道ワインやゴルフ場などで保存されたそうですが、今はどうなっているのでしょうか。
色々問題が発覚しているJR北海道ですから、C62-3号機の再復活な〜んで到底今は無理なんでしょうが、ぜひその勇姿をもう一度見たいと思っているファンは私だけでないでしょうね。
 
※フイルム色褪せにより、見苦しい色合いになっております。ご容赦ください。

せっかくの三連休ですが、台風が迫っておりのんびりと過ごしています。
さて、昨日は早朝からの3本の交直流特急車両を撮影し紹介しましたが、合わせて3本のブルトレ車両も撮影しましたので紹介致します。
まずは、この時期過ぎると撮影が厳しくなってしまう、「あけぼの」号。牽引はEF64-1051号機(長岡)でした。
与野-北浦和間にて。


与野-北浦和間での「一村一山」号撮影後、久々にヒガハスへ移動。
北斗星が約1時間遅れていたので、先にやって来たのが黒磯訓練。今月はEF64(長岡)が使われるという事もあってヒガハスには50名以上の同業者で賑わっておりました。
牽引は今日「あけぼの」で上京してきたばかりの1051号機がそのまま使用されました。


黄金色の絨毯の中を走る姿を期待していたのですが、ご覧の通り。稲刈りが半分以上終了した状態でした。
そして遅れていた「北斗星」がやって来ました。牽引はEF510-514号機(田端)でした。


今日は3本の国鉄色交直流型特急電車が首都圏を駆け抜けましたので、頑張って早起きし撮影して来ました。
まずは恒例、「わくわくドリーム」号の583系(秋田車)



続いて新潟から上京したTDR臨 485系(新潟車K1編成)



上野-土合間で運転された「一村一山」号 485系(新潟車K2編成)
「快速」表示がちょっと残念



今日はT18編成の充当はありませんでしたが、やはり3灯の交直流型特急車両はいいですね。
しかもいずれも原色ですから、往年の上野-大宮間の光景を思い出させてくれました。
撮影地:与野-北浦和間

今日は朝5時に目覚ましをかけ、その発表の一瞬を待っていました。
そう、2020年、56年ぶりにオリンピックが東京で開催されることが決まったのです。
私にとって『2度目の東京オリンピック』。と言っても1964年のオリンピック開催時にはまだ2ヵ月の赤ん坊。
もちろん記憶はありませんが、でも一応見ているはずなんです(笑)
 
東京オリンピックが開催された1964年と言えば、東海道新幹線が開業した年でもあります。もちろん車両はご存知0系新幹線ですね。
1964年生まれの私にとって、東京オリンピックと0系新幹線は切っても切れない縁なのです。

 

2020年の東京オリンピック、とても楽しみですね。
五輪のマークを付けた記念列車な〜んでたくさん走ると、そちらも楽しいでしょうね。
あ〜2020年、56歳か〜(^_^;)
ちなみに今日はその後二度寝して、気づいたら黒磯訓練の時間も過ぎ…、結局今週末は完全非鉄となりました。
 
写真:鉄道博物館にて
 
 

子供達の夏休みが終わる今週末は、自由研究の仕上げなど・・・ギリギリまで終わっていなかった宿題を見てあげるなど家族運用でした。
そんな中、いつもの日課となっている運用チェックをしてみると、EF66蘇我運用(A18)に数日前に復活したばかりのゼロロク30号機が入った事が判明。京葉線内で1359レを撮影したい所でしたが、妻が車を使用して出かけてしまっていたし、電車で行くにも間に合いそうもなかったのでやむなく断念しました。しかしとても気になったので、妻が帰った後、人目見ようと車で千葉機関区へ出かけて来ました。
しかし予想はしていたものの、いつもの一番奥の位置にいたので、すっきりとした撮影はできませんでしたが、原色の貫禄ある姿を見ることができました。




最近100番台の更新によるカマ不足?を補うためにニーナを初めとするゼロロクが順次復活しておりますが、少しでも長くその姿を記録しておきたいですね。(でも35号機が再び休車になったとか・・・)

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