リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2013年05月

今日は神奈川臨海鉄道創立50周年記念として、横浜本牧駅でイベントが開催されたので出かけてきました。
目玉は何と言っても、同社が永年大切に保存されてきたC56-139号機が貨物を牽引する姿が見られる(正確にはC56と貨物がDLに推進される)というもの。
かつて各地で貨物列車を牽引したC56の姿が再現されるとあって会場はもの凄い人で埋めつくされておりました。
午前11時半と午後2時の2回、DLに推進されるC56+貨物が構内を数往復し、その勇姿を見ることができました。
(2枚目はトリミングしています)


保存状態が素晴らしくいいC56-139号機にはトラ45000に黄緑色のコキ、さらにシキ1000とヨ8000…なんとも憎い演出です。走行時には発炎筒?で煙を出しながら構内をゆっくり往復。昭和40年代にタイムスリップしたような感覚を味わうことができました。






もちろん神奈川臨海鉄道のDLも撮影
DD55とDD60、それぞれに50周年記念のHMが取り付けられておりました。



美しい銀タキ(タキ43000)も見ることができました。

JRによるSL運転では客車ばかりの牽引ですが、こうした貨物を牽引する姿は本当にしびれました。
イベントを実施いただきました神奈川臨海鉄道に本当に感謝です。またぜひ実施されることを期待します。今度はC56が自力で煙を出して走れるといいのですが・・・無理ですかね。

先週ですが久々に千葉ポートタワーに上りました。
高さは137m、入場料は大人410円(県内の小中校生を持つ方はチーパス提示で300円になります)と良心的です。
展望フロアからは、東京湾をはじめ千葉市街地、京葉コンビナート、遠くに東京や房総半島などを眺めることができます。
そして私はもちろんこんな撮影を。千葉港の脇を走る京葉線が一望できるのです。
SLが運転された時、ここから撮影された方も多かったのでしょうね。



そして千葉都市モノレールもちらっと見ることができます。

そして油断をしていると・・・。桃太郎が通過。

鉄道だけでなく、航空機も頻繁に近くを通ります。
千葉市上空は羽田空港へのアプローチする航空機が整列するようにターンをして行きます。
そしてよーく見るとB787のテストフライトでした。


夕方だったので、美しい光景を見ることができます。

遠くには東京のビル群やスカイツリーが見えます。
ただこの日はややもやっていたので、スッキリとは見れませんでした。

昼間はもちろん景色がいいのですが、ここは夕方、そして夜景も素晴らしいのです。
千葉市街地の灯りはもちろん、京葉コンビナートの灯りが素晴らしいのです。
ぜひ機会があれば行かれてみてください。


先週の日曜日、秋葉原駅に立ち寄り鶴見へ向かうために京浜東北線ホームに立って見ると、東北縦貫線工事において、既にレール敷設工事が行われておりました。これも1つの記録と思い撮影をしておきました。


 

東北縦貫線は東北・高崎線、常磐線から品川まで乗り入れが行われるようです。運行形態がどうなるのか、正式な発表が楽しみです。いずれにせよ、来年の今頃には当たり前のように湘南色や常盤色の電車が往き来しているのでしょうね。
 

EF66-36号機牽引の5052レを待っていると、ブルサンのトップナンバー機が単機(8760レ?)でやって来ました。
普段なかなかEH200そのものを見る機会が少ないので、1号機が撮れてニンマリ!
5/12(日)鶴見にて

 

5/12(日)ヒガジュウでの撮影を終えた後、秋葉原で所用を済ませ帰ろうと思ったのですが、サイトを見ると関西から5052レで原色機であるEF66-36号機が上って来ている事がわかり、鶴見へ立ち寄り撮影をして来ました。
日曜日ながら長いコキを力強く牽引して来ました。やはり原色はいいですね〜。




 

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