リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2013年02月

まもなく行われる3月のダイヤ改正で651系・653系の置き換えが決まっており、沿線には多数の同業者達が最期の記録をされておりますね。
私も昨日、午前中の房総臨時列車の撮影に続いて、午後は久々に常磐線取手-藤代間へ向かい、わずかな時間でしたが最期の常盤特急と貨物列車を撮影をして来ました。
 
1025Mフレッシュひたち25号(653系オレンジバーシモン色+ブルーオーシャン色)


30Mスーパーひたち30号(657系)

27Mスーパーひたち27号(651系)


1032Mフレッシュひたち32号(653系イエロージョンキル色)

1036Mフレッシュひたち36号(653系スカーレッドブロッサム色+オレンジバーシモン色)


東によるEF510牽引貨物も本当に見納めなのでしょうか?
これまであまり撮影してなかったので、今さらですが焦って撮影しておきます。514号機牽引の2097レ。
 

513号機牽引の5388レ(安中貨物)

土日はあと2週間しかないうえ、家族運用もこなさなければならないので、いよいよこれで見納めなのでしょうか。
 

春が一歩一歩近づいて来ているようですが、千葉にはひと足早く春がやって来ます。
そんな春を求めて?今日は団体や臨時列車が房総にやって来ましたので、撮影してまいりました。
 
■583系が内房線に入線!
まずは大雪で大変な弘前からやって来た583系の団臨が姉ヶ崎まで(木更津まで回送)入線して来ました。
天候の影響で昨夜の「あけぼの」は上下線で運休となった中、どうなることかと思われましたが、約30分程の遅れで無事温暖な房総まで雪をたくさん付けたままやって来ました。
五井-姉ヶ崎間の養老川付近には30名を越す同業者で賑わいました。



幕張への回送も五井‐姉ヶ崎間にて撮影


 
■183系「花摘み南房総号」
先週に続いて、大宮より館山まで183系大宮車を使用して運転された「花摘み南房総号」です。
今日はシンボルマークが凛々しい101編成が使用されました。表記はこれも「臨時」でしたが、千倉周辺に咲き誇っているであろう、春らしい花の絵入りHMが欲しいところでしたね。


 
■485系リゾートやまどり、特急「ビッグひな祭り号」
両国-勝浦、勝浦-安房鴨川経由-両国間を485系リゾートやまどり(高崎車)を使って運転されました。
すっかり有名になった勝浦で開催されているひな祭りに合わせての運転です。
本来なら南房総で撮影をしたかったのですが、時間がなかったので、手近な蘇我-鎌取間で撮影を行いました。

千葉への臨時列車が多くなると、いよいよ春がやって来た証拠。
でも今日は寒い一日でしたが、早く暖かい春が来るといいですね。
 

昨日(18日)をもって運用を離脱した京成電鉄のリバイバル「青電」3356編成。
週末はその最期の勇姿を撮影することができました。
 
さて、現在古い写真のデジタル化を少しづつ進めているのですが、たまたま往年の現役世代の正真正銘の「青電」画像をいくつか見つけましたので、紹介致します。 
ネガスキャンの為、色褪せはご了承ください。なお撮影は1978年頃、すべて京成津田沼にて。
 
「青電」と言えば、私は「ボロ電」と呼んでいました。先頭にあるデカいパンタグラフも特徴でした。
特に200形はデカい1灯ライトが古さを物語っていました。(写真は514号)
また京成最後の吊りかけ電車でもありました。

700形は京成初の新性能電車だったんです。でも当時子供だった私にはそんな区別はつかず・・・やはり「ボロ電」と呼んでいました。晩年は行商専用車として活躍しました。(写真はモハ700形・クハ2200形)


2100形は新性能化とともに2灯化され、1988年最後まで残った「青電」。
但し最後はファイヤーオレンジ色の「赤電」にも変身したのです。

昨日引退したリバイバル「青電」の3300形は本来は「赤電」でした。
でも往年の「青電」を懐かしく思い出させてくれました。ありがとうリバイバル「青電」3356編成!
 

地元京成電鉄のリバイバル塗装を施した3300形(3356編成)が明日2/18をもってラストランとなります。
そこで懐かしの青電車両の最後を2/16・17に撮影を行ないました。
昨日はあまりの強風であったので、今日も改めて朝方より出かけて来ました。
 
2/16京成津田沼-幕張本郷にて

2/17本日は京成津田沼よりスタート ホームや私が撮影した踏切にも数人の同業者がおりました。


早朝を狙ったのは折り返し線に入る為。でも光線状態が・・・。

よーく見ると、行き先表示器が「川崎」となったところで撮影しておりました。



場所を京成幕張-検見川間へ移動して撮影。ここには7名程の同業者がおりました。





最後に検見川‐京成稲毛間にて

懐かしい青電色を施した3300形。リバイバルとは言え、とても感慨深いものです。しかもこの3300形そのものも40年程も経年しており、残りの赤電、ファイヤーレッドも時間の問題でしょう。
子供の頃から乗っていた3300形がまだまだ活躍してくれていたことにも感謝しながら、最期の活躍を記録しておきたいと思います。ありがとう青電。ありがとう3300形。

今日は子供の通院に付き添うために遠出はできなくなり近場で撮影。
冷たい強風の中、ほぼ同時間帯にやって来る2本の貨物を津田沼‐幕張本郷間の陸橋から撮影しました。
あまりに風が強く立っているのも辛い程。三脚を押えてながらの撮影でした。
EF64‐1042牽引の73レ

EF65‐2093牽引の1071レ

実は今日の撮影のメインはこれではなかったのです。
それは別途紹介します。
 
 

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