リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2012年03月

 『The Last Greeting~想いは、引き継がれる~』 をテーマに3/24・25に海老名電車基地にて行われたお別れイベントに、昨日3/25(日)に行って来ました。今回引退した5000形、10000 形(HISE)、20000形(RSE)が勢ぞろいする上、前日の雨天からうって変わっての晴天のおかげで、鉄道ファンや家族連れでかなり賑わっておりました。よって撮影では必ず人が入ってしまうのですが、あくまで記録と割り切って楽しみました。
 
↓今回の引退イベント、小田急はかなり力を入れたようです。このポスターがあちこちに掲示されてました。

↓3形式の引退車両をファンや家族連れがご覧の通り

↓HISEとRSEの並び 車内の見学もできました。


↓HISEと5000形の並び 

↓「The Last Greeting」エンブレムを付けた引退車両達



HISEやRSEはまだまだ充分に使えると思います。どこかで第二の活躍をしてくれることを祈るばかりです。
 

恒例となっています黒磯を往復するハンドル訓練、今週はEF81が牽引されているということで、今日はお出かけついでに蕨駅に立ち寄り撮影しました。本日の牽引は虹釜の95号機。これは逆光ながらも色が映えるのでラッキー!
本来は昨日も583系「わくわくドリーム号」と絡めて出かけるつもりでいたのですが、雨で断念。今日は無事そのリベンジを果たすことができました。
 
↓蕨付近を走るEF81-95牽引24系寝台 2012.03.25



 

先般の北東北への撮影遠征を計画する際どうしても気になっていたのが、今回のダイヤ改正で定期運用が消滅すると言われていたED75。しかし仙台に立ち寄る日程はどうしても組めず、また機会があることを願って青森往復の飛行機を利用したパッケージを予約したのでした。
 
しかしいろいろなサイトでED75が本当に定期運用がなくなる・・・という話が日増しに多くなり、出発直前まで気になっておりました。しかし飛行機をキャンセルできない・・・、改めて仙台に出かける余裕はない・・・、そこで閃いたのが北上してくるED75を盛岡で迎え撃つこと。時間を確認すると盛岡に2097レが14:54着、9074レが16:35発。これを撮るには…最初は583系回送を撮影後に新幹線で盛岡へ往復することを考えましたが、残念ながら間に合わない・・・。やはり無理かと思いまいたが、レンタカーなら?と思い道路時刻表で所要時間を確認すると、青森から約2時間。撮影場所の大釈迦-鶴ヶ坂間で583系を撮影してから移動すると・・・ギリギリ。でもやるしかない!と思い実行することにしました。実際は583系を少しでも大館寄りで撮影することで時間を稼ぐことができるとわかり、高速道路の碇ヶ関インターにほど近い場所で撮影することに。
 
そして下記のように盛岡近くの日詰-石鳥谷にて最期のED75の姿を撮影することができました。
(但し復路の時間配分を誤り、583系「わくわくドリーム号」を大館で迎え撃つ予定でしたが、間に合わせることができませんでした)
 
↓ED75-114牽引 2097レ 2012.03.09 日詰-石鳥谷間

↓ED75-140牽引 9074レ 2012.03.09 日詰-石鳥谷間


↓「復興へ頑張ろう!みやぎ」「がんばろう東北」ステッカー付きEH500-38牽引 5674レ 2012.03.09 日詰-石鳥谷間

断片的に数回に分けて今回の北東北撮影した記録を掲載しましたが、日程をまとめると下記の通りでした。
とても充実した満足できた遠征でした。(レンタカー走行距離約800㌔)
 
3/8(木)羽田空港19:45発(JAL1211便)青森空港21:00着
     青森駅で「はまなす」撮影
     青森市内で宿泊
 
3/9(金)大釈迦-鶴ヶ坂間で「日本海」「あけぼの」等を撮影
     碇ヶ関-津軽湯の沢間583系回送を撮影
     日詰-石鳥谷間でED75貨物を撮影
     大館で「日本海」「あけぼの」をバルブ撮影
     青森市内で宿泊
 
3/10(土)津軽新城-鶴ヶ坂間で「日本海」「あけぼの」他を撮影
      津軽鉄道を撮影
      青函連絡船「八甲田丸」を見学
      津軽新城で留置中の789系を撮影
      津軽新城-鶴ヶ坂間でEF81貨物他を再び撮影
      青森空港17:10発(JAL1208便)羽田空港18:30着

先般の「日本海」「あけぼの」撮影時には、もちろん青森で活躍する車両達も撮影しましたので、ここで紹介致します。
 
「日本海」「あけぼの」と同様に撮影の主目的だったのはEF81牽引の貨物列車。初日は貨物色ばかりでしたが、2日目はローピンの81を撮影することができました。
↓EF81-115牽引 4061レ  津軽新城-鶴ヶ坂間 2012.03.10

↓EF81-406牽引3098レ 大釈迦-鶴ヶ坂間 2012.03.10

↓EF81-454牽引 4096レ 2012.03.10

特急車両もバラエティに富んでます。
↓E751系「つがる」 津軽新城-鶴ヶ坂間 2012.03.10

↓485系 津軽新城-鶴ヶ坂間 2012.03.10

↓JR北海道789系 津軽新城 2012.03.10

初めて見ました!ハイブリット車両
↓HB-E300系 リゾートしらかみ「青池」 津軽新城-鶴ヶ坂間 2012.03.10

 
↓キハ47快速「深浦」 津軽新城-鶴ヶ坂間 2012.03.10

↓様々な編成で活躍する701系 津軽新城-鶴ヶ坂間 2012.03.10


3/9-10「日本海」「あけぼの」撮影遠征時、念願だった津軽鉄道の撮影と実はもう一つぜひ立ち寄りたいとかねてから思っていた所が、青函連絡船「八甲田丸」。
 
3/10津軽鉄道での撮影を終え、本来は津軽海峡線でのED79牽引の貨物列車を撮影して青森に向かうはずでしたが、ここで痛恨の日程ミス。津軽鉄道の金木より県道2号線で津軽線の奥内に向かう予定をしていたのですが、冬期通行止。そこまで調べなかった・・・(涙)。やむを得ず津軽海峡線貨物は諦め、そのまま青函連絡船「八甲田丸」へ。
 
1988年に廃止された青函連絡船…、私は現役時代には2回程しか乗船したことがないのですが、寒い冬に乗船した記憶は今も残っています。そんな青函連絡船、東京お台場に「羊蹄丸」が保存されており、数回訪ねたことがあったのですが、残念ながら昨年閉館してしまいました。船内にはDE10やスハフ44が保存されていましたがどうなったのでしょうか。一方青森に保存されているのは「八甲田丸」。その船内にも鉄道車両がそのまま保存されているということもあり、かねてからぜひ訪ねてみたいと思っておりました。
 
ここでの保存されている車両はDD16-31、ヨ6798(ヨ5000形)、ヒ833・ヒ834(ヒ600形)、スユニ50-509、スユニ50-510(郵便荷物車)、それにキハ82-101が、薄暗い車両甲板には所狭しと並んでおりました。
これらの車両は屋内ということもあり、保存状態も良く現役で使用されているような感覚を感じさせてくれてました。これらの車両は陽の目を見ることはあるのでしょうか。
 
これらの車両達を見るだけでも価値がありますので、青森へお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいませ。
 
↓車両甲板に保存されいるキハ82 
ヘッドマーク付けていて欲しかったなぁ
↓JNRマークが凛々しい キハ82

↓狭くて撮影しずらいながら正面から キハ82

↓2両保存されているスユニ50

↓DD16+ヒ600

↓必ず連結されていたヨ6000

↓八甲田丸の外観


 
 
 
 

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