リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2011年12月

先週ブロク友だちのY夫さんが政府専用機を羽田空港でGetされたのを見て、私もぜひ見てみたいと思っていたのですが、野田首相が先週に続いてインドへ出かけられ29日に帰国されるとの報道があり、早速チャンス到来!
ところが朝なのか夜なのか、スケジュールが全くわからない・・・。半分諦めていたのですが朝8時頃、長崎通過とのネット書き込みを見つけ、9時過ぎには羽田到着と思い高速とばして羽田へ向かいました。しかしエアバンドも持っていないのでどこに降りてくるのかもわからず、しかも時間もギリギリもうダメだ〜(汗)と思いながらダメ元でP4屋上へ。なんと34Lへ降りてくるB747の機影が見える・・・もしや。何とかフェンス越しに撮影できたのがこの写真(トリミングして何とか見られるものに)

予備機が続いて飛んでいましたが、直接千歳へ向かったようで見ることはできませんでした。
第2ターミナルが拡張されて初めての羽田空港。展望デッキも拡張されていたのですね。久々にANA中心に撮影を楽しむことができました。






そして11時過ぎ、お役を終えた政府専用機が本拠地の千歳へ戻って行きました。
こうしてようやく私の政府専用機狩りが無事完了しました。お疲れ様でした〜。





 

今日は583系(秋田車)による恒例「わくわくドリーム」号が上京してくるとのことで武蔵野線へ出かけました。
といっても本日は冷え込みも厳しく早朝に起きられるはずもなく・・・狙いは東大宮への回送。
東浦和-東川口の開けた有名な撮影地には約30名程の同業者様が早々スタンバイされておりました。何とか間に割り込まさせていただき撮影させていただきました。日本海側は大雪だったようで、連結器付近には雪が付着しておりました。

↓583系の撮影後は上り99レ貨物 EF65ー1078

続いて北朝霞-西浦和間へ移動して貨物列車の撮影。西浦和以西は貨物列車天国。
特に午前中は効率よく、しかも順光で撮影できます。いや〜寒いけど、実に楽しいですなぁ。
↓まずやってきたのは3461レEF210-123

↓長いですね〜 2090レ EH200-2

↓タキが美しい 5078レ EF66-107

↓3078レ EF66-125

↓2092レ EH200-6

↓3090レ EF64-1013

↓EF210-161 単機

↓5584レ EF210-132

 

JR東日本千葉支社よりC61-20号機と旧型客車7両(客扱いは6両)によるSL列車の運転を内房線木更津-京葉線千葉みなと間で運転されることが発表されました。2009年2月に運転されたC57-180号機と12系客車による春さきどり号以来の3年ぶりに千葉でのSL運転となります(木更津→千葉みなと間はDL牽引)
内房線および久留里線の開業100周年を記念イベントの一環で、2012年2月10日(金)〜12日(日)に運転されます。
【DL内房100周年記念号】
木更津9:59発→ 千葉みなと11:51着
【SL内房100周年記念号】
千葉みなと12:57→ 木更津15:32
また合わせて209系を使用したラッピングトレインが2012年2月12日〜12月28日(予定)3編成運転されるとも発表されました。
113系も姿を消した淋しい房総地区ですが、C61と旧型客車による熱い春が待ち遠しい限りです。
以下、2009年運転のC57-180による春さきどり号を紹介します。
↓木更津到着後、整備のために入れ替えするC57 2009.2.14

↓113系と並ぶC57 木更津にて 2009.2.11
08bf8da5.jpg

↓五井-姉ヶ崎間を走るC57+12系 2009.2.15

↓巌根-袖ヶ浦間を走る C57+12系 2009.2.15

↓千葉みなと-蘇我間を走るDE10+12系+C57 2009.2.15


寒いですね〜。すっかり鉄モードも冷えきり、少しづつ大掃除に取り掛かることにしました。
さらに過去撮り溜めたスライド写真のデジタル化をしなくては…と思い、スキャナーを購入してから5年程が経ってしまいましたが、よ〜やく映像ソフトも導入しいよいよ本格的に取り組もうと重い腰をあげました。
そんな取り組み始めた写真の中で、懐かしくて目に止まった1枚。1988年にあの憧れのオリエント急行が、フジテレビ開局30周年、JR発足1周年を記念して、はるばるフランスから、モスクワ・北京を経由して香港から航路で日本にやって来たのです。それだけでも衝撃的なことだったのですが、それを静態保存されていたD51498が復活運転として上野-大宮間を牽引、しかも次位には大好きなEF5861がつくとあって、こんな組み合わせは二度と見られない!とにかく興奮・緊張して撮影したのを覚えています。
写真は東十条付近を走る姿ですが、夕方であったこともあり酷い写真しか撮れなかったのですが、これまでの撮影記憶の中でも特に印象に残る1枚となりました。
↓1988.12.23 東十条付近にて

 

前日の大雨が嘘のような雲ひとつない晴天となり、子供達を連れて東京へ散歩に出かけました。いつも鉄道や航空機関連のお出かけが多いので、今回は興味のない長男も楽しめる所ということでやって来たのは、久々に中国からパンダ(リーリーとシンシン)がやって来た上野動物園。パンダと言えば私が小学生の頃に初めて来日した「カンカン」と「ランラン」を見て以来でしょうか。もちろん子供たちには初めてのパンダ体験でした。お客様が多く20分程並んでゆっくり進みながら見るため、じっくりとは見ていられませんが、その愛くるしい動作や表情を見ていると何とも癒されますね。



普段は鉄道や航空機などの乗り物ばかりにカメラを向けていますが、久々に動物の表情や姿を撮るのも楽しいですね。何とも様々な表情をしている姿を見ていると、時間が経つのを忘れてしまいます。
たまにはこうした被写体を撮るのも楽しいですね。
↓いつも行ったり来たりしているホッキョクグマ。飽きないのかな〜。

↓大あくびばかりしている虎くん

↓70センチ程もある身体のヒシビロコウ と 夜光性のコウモリを撮影

動物園を楽しんだ後は、地下鉄に乗って外苑前へ。黄色く染まったイチョウ並木ではイチョウ祭りが開催されており、たくさんの人出がくりだしていました。会場ではB級グルメの露天も出店されており、祭りを盛り上げておりました。でもさすがに秋も深まり、夕方からはかなりヒンヤリ
。年末まで風邪ひかないように気をつけましょう!

 

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