リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2011年09月

群馬DCの最後の見どころである、SL重連が旧型客車を牽引する運転が行われました。9/23はD51+C61、9/24はD51+C58、そして9/25はC61+C58で運転され、沿線はもの凄い鉄たちで最高潮の盛り上がりを見せました。
そんな状況を承知してでもどうしても行きたい!と、この3連休3連チャンの出撃しました。
下り列車はC61およびC58とも煙のサービス?は満点。両者の汽笛の掛け声が水上の山間にこだましていました。
↓まずはいつも通り八木原-渋川間で。ざっと100名以上の人出で、到着1時間前では脚立を立てる場所にも苦労する程

↓SL到着前には、迂回運転のカシオペアも
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↓敷島-津久田間。なんと地主による有料撮影地となっていました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↓後閑-上牧間。国道からの俯瞰

↓水上構内でSL同士の横並びのひととき。人出も最高。




↓上り列車を後閑-沼田間にて

↓ギリギリ間に合った渋川-敷島間の利根川橋梁


 

昨日に引き続き113系のラストランとして、両国駅より4両編成にて内房・外房それぞれ経由し館山まで運転されました。外房線は116編成で「白い砂」のHMを掲げ、内房線は217編成で「青い海」のHMを掲げて走りました。「白い砂」「青い海」はまだ道路事情が良くない鉄道往年時代の夏休みに運転されていたもので、何度か利用させていただきました。そんな光景を思い出させてくれるラストランを演出してくれ、最後の雄姿を楽しませてくれました。
これまで当たり前のように走っていた113系。そしていつも利用させてくれた113系。本当にありがとう113系!!
↓佐貫町-上総湊間での113系「青い海」


↓上総湊-竹岡間での113系「青い海」


↓那古船形-館山間での113系「青い海」


↓館山構内(踏切から)113系「白い砂」と255系、211系 この組み合わせも最後


↓和田浦-江見間での113系「白い砂」 草ボーボーで思ったようなアングルでの撮影できず・・・(涙)



今日は山手線用E231系の6扉車が最後の廃車回送として長野に向かうとあって、最後に1カットどうしても撮影したかったので、113系さよならイベントの往路を船橋で撮影後、東中野-中野間へ向かいました。本来は鳥沢あたりで撮影したかったのですが、113系の復路に間に合わなくなってしまうのでこの地で我慢することに。
被りを恐れていたのですが、あらら・・・中野方面行き各駅停車が。歩道橋上だったので何とか見ることができました。
こうしてEF64-1032牽引でE231系黄色帯車に挟まれ、4両の黄緑色6扉車が長野に向かいました。
そして私は再び総武本線へ向かいました。



 

いよいよラストランとなる9/23・24のさよならイベント運転。
今日はよく利用した総武快速としての113系を思い出すために複々線区間で撮影したく、往路は船橋-東船橋間の総武病院脇の陸橋から、船橋の街を入れての撮影を行いました。できれば各駅停車との併走シーンを撮りたかったのですが、8両編成ながら快速としての運転を思い出させてくれました。


復路は酒々井-佐倉間の陸橋から。やはり長い編成は美しい。




いよいよ明日は本当のラストラン!ありがとう113系

丹波山・・・「たばやま」と読み、青梅街道こと国道411号線で奥多摩湖を過ぎ、山梨県に入ったところに丹波山村はあります。三連休最終日、今日は妻のパートも休みだったので、どこに行こうかと考えたものの、給料日直前でもあり資金もない。では近場の穴場を探そうとネットで見つけたのが丹波山村でした。中央道上野原ICまたは圏央道日の出ICからそれぞれ80分程入り、多摩川沿いに広がるのどかな風景がウリです。村内には道の駅を中心に、日帰り温泉、村営つり場、ローラーすべり台などが点在し、もちろん多摩川では川遊びが楽しめ、多摩川にそそぐ渓流ではマイナスイオンを満喫できます。家族連れでのんびりするには最高な場所でした。
我が家の最大のお楽しみ、日帰り温泉「のめこい湯」は道の駅裏手にある吊り橋を渡ったところにあり、お肌ツルツル・スベスベ美肌効果がある温泉が男女日替わりのお風呂で楽しめます。ただ残念だったのはせっかくの多摩川の眺望をお風呂から望めないこと、それに43℃の源泉を使っているためか露天風呂が熱く長く浸かれないことです。施設はきれいで手打ちそばを楽しめる食堂や休憩室が完備されており、ゆっくり過ごすことができました。
この温泉★★★(星3つ)です!
↓丹波山へ行く途中、奥多摩湖を望む展望

↓多摩川では川遊びに、村営つり場でマス釣りが楽しめます


↓さっきまで泳いでいたマスさん、こんがり美味しそう!

↓本当に美味しかった!ありがとうマスさん

↓つり場の脇道を少し入るとこんな渓流が

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
↓道の駅裏手にある日帰り温泉「のめこい湯」


↓「のめこい湯」とは丹波山村の方言で「ツルツル」「スベスベ」というほめ言葉だそうです。


 

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