リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2011年08月

夏休み最後の日曜日。房総を走る113系にとっても最後の日曜日。やはり愛着ある113系を最後までその雄姿を収めようと、今日は内房線での最後の撮影を行いました。沿線にはかなりたくさんの同業者の方々がおりました。
定期運用での撮影はいよいよ最後となりそうです。9月のさよなら運転も既に完売状態だそうで、その人気の高さを改めて認識させられます。沿線で見ていた一般の方々も、本当に電車らしい車両だよねと話をしていました。
みんなに愛された113系、本当に永い間お疲れ様!そして永い間ありがとう!
 
↓袖ヶ浦-巌根間

↓五井-姉ヶ崎間

↓蘇我-浜野間

 

例年、灼熱の中開催されている東京車両センターの公開ですが、今年は曇りがちの天気の上、気温も落ち着いていたので、2年ぶりに出かけて来ました。11時頃に現地に到着したのですが、大井町線路沿いまで行列が伸びており、入場まで約15分程要するほどの人気ぶりです。今年の展示はE217系にクモヤ143、209系(μトレイン)、E233系(中央線用)、EF510、185系(湘南色)それに体験乗車には来年には211系への置き換えが噂されている115系が充当されておりました。毎年話題の車両達を集めての東京車両センターの公開されておりますが、今後もさらに工夫をしていただきながら開催を継続いただきたいと思います。





 

1日目夜9時頃、食事を済ませ疲れた体を休めるAホテルへチェックイン。
ぐったりそのまま熟睡・・・かと思っていたら、ホテル脇には北陸本線と富山地方鉄道が走っており、窓を開けるとまさにレールビュー!
そりゃ、列車の音がしたら窓下を覗き込む・・・寝れないじゃん!そうだ、早朝走る「日本海」を部屋から見ようと朝5時にアラームセット。そして窓をあけて待っているとやって来ました!
あまりに暗いので、感度をめいいっぱい上げてようやくシャッターが切れました。
トワイライト色のEF81でしたが車両番号すら確認できません。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他、こんな感じでいろいろな列車を見ることできます。このホテル楽しい!



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
せっかく早起きしたので、朝食の時間まで、富山駅まで早朝散歩に出かけました。
まず目に飛び込んだのは、青く塗られた457系。これでいいの?何か車両が可哀そう。

457系とならぶ683系しらさぎ

JR東海キハ85「ひだ」とならぶ683系しらさぎ

やはりいいですね~デカ目。

JR東日本の485系「北越」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
北陸新幹線の工事が進む富山駅。あと数年で一変してしまうんでしょうね。

富山北口で発着する富山ライトレール

市内線を撮影


実は昨年夏、京都旅行の際、ひとり車で北陸経由で行き、419系やEF81、それにキハ58を撮影してから早1年。
まだまだ富山は楽しいですね。
 

1日目黒部渓谷鉄道に乗っての旅でしたが、2日目はいよいよ子供達を絶対連れて行きたかった立山黒部アルペンルート。時折雨が降るあいにくな天候ですが、なんとかもってくれと祈りつつ出発です。
(1日目については前のブログを参照ください)
 
■2日目(8/23)
※乗車したすべての車両を記録に残そうとしたので、一部見苦しい写真があります。お許しください。
①富山地方電鉄 地鉄富山-寺田 14760形
アルペンルートの入口である立山駅まで、平日は意外と直通の特急がないので、途中駅寺田まで普通電車に乗車します。沿線の駅や光景はローカル色満点の路線です。

②富山地方鉄道 寺田-立山 16010形(元西武5000系)
宇奈月温泉から立山へ向かう観光客の足として直通の特急が運行されており、その特急に乗り換えます。宇奈月からくる列車は直接立山方面の線路には入れないので、寺田駅で一旦富山寄りへ引き込み、方向転換して改めて立山方面行きホームに入るのです。2両編成の車内はさずがにほぼ満席。いよいよ立山黒部アルペンルートへ突入です。

③立山ケーブルカー 立山駅-美女平 
高低差487m、全長1.3㌔を約7分で結びます。いよいよ山に入ります。結構勾配がきついです!

④高原バス 美女平-室堂 
標高差1500m、23㌔の高原を約50分かけて登って行きます。途中、弥陀ヶ原、天狗平などで降車可能です。春のアルペンルート開通時には室堂付近で雪の大谷ウォークができることでも有名です。
終点室堂は標高2450m。残雪が残るこの地は、風はひんやりで雲が漂っており、高原に来たなーと実感。
徒歩約10分程のみくりが池温泉まで散策しました。雲の流れが速く、みくりが池も雲の中であったものが、一瞬でその姿を見せたり、そして一気に風雨が強まったりと、山の天気はめまぐるしく変わります。



⑤立山トンネルトロリーバス 室堂-大観峰 
全長3.7㌔のトンネル内を約10分かけて走ります。幼少の頃に乗った頃は普通のバスだった記憶があるのですが、環境を考えてトロリーに変更したそうです。このトロリーバス、正式名称は「立山黒部貫光無軌条電車線」
そう電車なのです。

⑥立山ロープウェイ 大観峰-黒部平
全長1.7㌔、標高差488mを約7分で結んでいます。両駅の間には景観保護のために支柱が1本もないのです。

⑦黒部ケーブルカー 黒部平-黒部湖
全長0.8㌔、日本で唯一の全線地下式で、約5分で結んでいます。
さあいよいよ黒部ダムに到着です。幼少の頃に訪れた時は、確か水不足で放水をしてなかったですが、今日はその水の勢いを実感できました。この迫力を見て、子供達も来てよかったと改めて思ってくれたと思います。


⑧関電トンネルトロリーバス 黒部ダム-扇沢
黒部ダムの興奮さめやらぬ前に、アルペンルート最後のトロリーバスへ。全長6.1㌔のトンネルを約16分で結びます。満員のバスが5台ほど連なって走るほどの人の多さにも驚き。

⑨扇沢-信濃大町 路線バス
立山黒部アルペンルートを終え、JR大糸線信濃大町駅へは路線バスが接続しています。でも乗車人員はわずかに我々を入れて7名。あれ?さっきのトロリーバス5台満員の人達はどこへ行った?そう、ほとんどが団体客であり、観光バスが待っていたのでした。
⑩信濃大町-松本 115系
E127系も投入されているのですが、乗車したのは115系。113系が今月いっぱいで東日本から引退、そして中央本線の115系も来年には置き換わるとのウワサもあるので、今のうちに乗れて良かった。

⑪松本-新宿 スーパーあずさ32号 E351系
松本駅で駅弁を購入し、子供達最後の楽しみがスーパーあずさ。お腹いっぱいになり、一日の疲れからバッタリ・・・と思ったら、目がギラギラの子供達。約2時間半の道のりも意外と?おとなしく乗ってくれました。

⑫新宿-西船橋 E231系
⑬西船橋-八千代中央 東京メトロ15000系
旅は家に着くまで続きます。総武緩行線、東葉高速線と乗り継いでやっと我が家へ。
1日目10種、2日目13種、2日のべ23種もの乗り物に乗った旅。子供達からも「本当に楽しい旅行だった、ありがとう」と言ってもらえ本当に思い出に残る楽しい旅行でした。お疲れ様でした。
 
■今日のお楽しみ温泉
室堂バスターミナルから徒歩10分程にあるみくりが池脇にある「みくりが池温泉」
そう日本一高所にある天然温泉なのです。料金は大人600円、子供400円。露天風呂はありませんが、高原を見ながら入る光景は最高です。★★★★(星4つです!)
 

私が幼少の頃、家族で立山黒部アルペンルートに行き、さまざまな乗り物に乗り、広大な自然を目の当りにした強烈な記憶があり、我が家の子供達に同じような体験をさせたいというのが永年の夢でした。長男が来年中学生になってしまい、料金も高くなってしまうということもあり、今年の夏休みようやく実現させることにしました。これまで子供達が幼少であった事、撮影等の荷物がいつも多い事、移動効率を重視していた事などから、これまでは車を中心とした旅行が中心でしたので、今回の鉄道三昧の旅には子供達も楽しみにしてくれ、夏休みの宿題も終わらせてくれました。
旅行当日はあいにくの不安定な天候でしたが、乗物三昧の楽しい思い出づくりに出かけましたので紹介いたします。
 
■1日目(8/21)乗車車両 
※乗車したすべての車両を記録に残そうとしたので、一部見苦しい写真があります。お許しください。
①東葉高速線 八千代中央-西船橋 2000系
 本来、もう1本前の時間に乗車し、西船橋から京葉線の武蔵野快速で東京に行く予定でしたが、あまりの大雨で駅到着が遅れ、総武線経由で行くことに。

②総武緩行線 西船橋-市川 E231系

③総武快速線 市川-東京 E217系
 普段の乗ることのない通勤混雑に子供達は悲鳴状態…お父さんはいつも頑張ってるんだぞ! 
④上越新幹線 東京-越後湯沢 Maxとき307号 E1系
 残念ながら1階席でしたが、久々の新幹線に子供達はご満悦。E1系もいつまで走るのかわからないのでお父さん的には嬉しい!

⑤ほくほく線・北陸本線 越後湯沢-魚津 はくたか4号 681系
 乗り換えわずか10分程度、お父さんは必死に撮影。初めての160㌔運転を体感しました。ほくほく線快適ですね。途中直江津では元京葉線の205系が2本留置されていました。北陸本線沿線では北陸新幹線の建設も進んでおり、次にアルペンルートへ行く時には新幹線なんだろうな~。 

⑥富山地方鉄道 新魚津-宇奈月温泉 16010形(元西武5000系)
 こちらへの乗り換えもわずか10分程。一旦改札外に出て反対側の地鉄乗り場へダッシュ!
 なんとか乗れた特急はなんと元西武レッドアロー号。地方ローカル私鉄にはやや不似合ではあるけれど、この車両が活躍してくれていることに感激です。



⑦黒部渓谷鉄道 宇奈月-欅平
 宇奈月温泉駅前では温泉の噴水が出迎えてくれます。構内のそば屋で富山名物「白エビ」が乗った天そばを食べ、いよいよ本日のメインイベントのトロッコ列車に。小雨が降り始め、雲行きが怪しい状態であったので、雨が吹き込む可能性が高い普通車ではなく、窓付きの特別車へ。しかし夏休みということもあり、凄い観光客(ほとんど団体)であり、車両はなんと13両編成。DL重連で険しい山坂道を登って行く姿は本当に力強さを感じました。天気はイマイチでしたが、さまざまな形の雲がその景色を演出してくれ、雄大な自然を体感できました。



⑧黒部渓谷鉄道 欅平-宇奈月
 欅平では日帰り温泉に入り、復路は天候も安定していたので、予定通り普通車に乗車。

⑨富山地方鉄道 宇奈月温泉-新魚津 16010形(元西武5000系)
 あれだけ乗車していた人たちは観光バスに向かい、我々は再び地鉄の宇奈月温泉駅へ。
 今度は普通列車でしたが、再び16010形でした。

⑩北陸本線 魚津-富山 457系
 地鉄も富山行でしたが、あえて魚津にて再びJRへ乗り換え。料金が1人500円程安くなる上、457系に乗車したいという欲望から、疲れ切っている子供達をけしかけて乗り換え、本日最後の457系へ乗車して富山へ向かいました。419系が現役を引退しおもしろ味が減ってしまいましたが、デカ目の457系を見ると嬉しくなります。
駅前の飲食店で食事をとり本日の宿、Aホテルへ。あ~疲れた!(けど…目と耳が元気になってしまう事が!それはまた次回)



■今日のお楽しみ温泉
 富山での宿泊は大浴場はあるもののビジネスホテルであり、温泉好きの我が家族は欅平駅から徒歩3分にある猿飛山荘へ。渓流の脇にある露天風呂は湯の花が漂う暑めのお湯でした。もう少しぬるければゆっくり浸かれるのに・・・。でもロケーションは最高でした。★★★(星3つです!)
ちなみに宿泊先のAホテルの大浴場は・・・おいぬる過ぎる!(翌朝は熱すぎ!)温度管理メチャクチャで★(星1つです↓)


 

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