リョウタンPP

鉄道や飛行機の撮影・旅行やグルメなどが好きなおじさんです。

2011年05月

5/24は○周年の結婚記念日でした。たまたま休みがとれたので、久々に妻と二人で鎌倉へ出かけました。
そして選んだランチは、江ノ島にある生しらす丼で有名な『とびっちょ』。この日は肌寒く午前中は雨だったので、江ノ島界隈も閑散としてましたが、この店の前だけは人だかりができており、案内されるまで約30分待ちました。
注文したものは下記写真の3品。生しらすは食感はぬるっとして歯ごたえもなく、さっぱりとしており、生しらす丼を頼んでいたら、絶対に飽きてしまう・・・という感想。刺身が一緒にのっているやかき揚げを注文して正解でした(それでも量が多く完食できず・・・)。
さて、海が見える所でお茶がしたいという妻の希望もあり、わずかな時間の散歩の後、長谷寺境内にある『海光庵』という茶屋へ。由比ヶ浜を一望できる店内で注文したものは『桜のアイス』桜餅のような味覚をし桜の葉を散りばめたアイスでとてもさっぱり味で美味しかったです。
子供達が学校から帰ってくるのでゆっくりできず、残りわずかな時間を妻は鎌倉駅周辺のお店散策、私は江ノ電の撮影。子供達がいないと普段行けないような所をゆっくり散策できると思って行ったのですが、やはり時間がなく、せわしない一日となってしまいました。
 
↓「とびっちょ」店頭

↓看板メニューの『とびっちょ丼』

↓『生しらすシャケいくらのの親子丼』

↓『しらすのかき揚げ』これもでかい!(2人で1枚で充分)

↓『桜のアイス』

《おまけ》
長谷寺境内にある『和み地蔵』 本当になごましてくれそうな表情


5/24は結婚○周年の記念日であり休みをとり、鎌倉方面に出かけました。妻から撮影してもいいよ!とのありがたい一言をいただき、若干時間でしたが江ノ電の撮影をしました。ロケーションは素晴らしいのですが、よくよく考えるとカメラを沿線でまともに構えるのは初めてです。江ノ電らしい路面区間や海岸線、住宅地内を走る区間での撮影を試みましたが、撮りやすいようで大変難しいことがわかりました。撮影したのが午後という事もあり、背後に江ノ島や海を入れたり…という光景は必ず逆光となり、さらに交通量の非常に道路脇を走るので、必ず車やバス、そして通行人までもが電車に併走するようにやって来るのです。海を入れて・・・と構図を構えても、どう見ても電車とバスの競争シーンみたいな。早朝の交通量の少ない時間など、工夫しないといけませんね。またぜひチャレンジしたいと思います。
 
↓江ノ島-腰越間


↓鎌倉高校前


↓稲村ケ崎-七里ヶ浜


小学校2年生と6年生の息子が通う小学校で、運動会がありました。我々の世代の頃は運動会と言えば秋でしたが、今は春が定番のようです。2人揃っての運動会は最後ということもあり、朝からカメラとビデオ片手に出かけ撮影しました。最近のお父さん方、デジイチやビデオと、いいカメラ持っているんですね。普段何を撮っているんだろう。「もしかして鉄?」なーんて考えながら必死に我が子を追っていました。でも、そんな2人のあわただしい競技スケジュールの中、学校の隣を走る東葉高速の高架線につい目が行ってしまい、こんな写真も1枚カシャ!今日は疲れと風邪でダウンです。
話変わって、JR高崎支社からとんでもない発表ありましたね。6月以降、水上詣出で忙しくなりそうです。

 

5/3は私のリクエストで水上へ。そして5/4は妻のリクエストで高尾山へ初めて登りに出かけました。好天に恵まれた事もあり、高尾山周辺は大渋滞で近寄れそうにありません。仕方なく京王線北野駅近くのパーキングに車を停めて電車で向かいましたが、高尾山口駅に着いてあまりの人の多さにビックリ!先が思いやられながら登山口へ向かい、ケーブルカー・リフトとも1時間待ち(涙)。ケーブルカー頂上駅まで約40分で歩けるとの事で、やむを得ず登山道を歩いて登ることに。しかし登山道・・・とはとても思えない程の人、人、人・・・に「これ登山?」といいった様子にまたビックリ!しかしこの40分がかなりきついのにまたまたビックリ!普段運動をしていない私をはじめ、小学校6年生、2年生の子供達が果たして登り切れるのか・・・とても心配になりました。何とか気合でケーブルカー駅へ到着。その後は比較的なだらかな整備された道に安心したのですが、乗り物から降りてきた人が混雑に拍車をかけ、ショッピングセンターの通路を歩いているような混雑ぶり。登山口から約1時間20分(途中休憩したりして)ようやく頂上へ到着!さてお弁当を食べようとしても座る余地もないほどの混雑ぶりでとても頂上とは思えない!帰りは違うルートで帰ろうと、4号ルート(吊り橋ルート)へ。道は狭く登山道って感じなんですが、人による渋滞で先に進めない(涙)。子供はリフトで降りたいと叫んでいたが1時間待ちだったので、また歩いて下山。今度は下りだから楽勝!っと思って先ほど登った坂道を降りて行きましたが、膝にくるくる!めちゃ辛い!子供達も初めての登山に頑張って登ってくれたのはとても嬉しかったです。次はダイヤモンドヘッドだ!
 
↓ケーブルカー駅までの登山道

↓頂上に到着

↓頂上と思えない光景

↓頂上から見た景色(富士山は見えなかった)


DL重連レトロみなかみ号の撮影が思いようにいかず、日帰り温泉に浸かって帰ることにしました。
水上にはホテル・旅館の日帰り入浴もできますが、日帰り専用の施設もあります。そんな中2回目ですが「仙岩温泉 鈴森の湯」に行きました。ここは水上の温泉街から少し猿ヶ京寄りの山間ににあり、関越道の橋脚のすぐそばにあります。ここはイワナ釣りができるつり掘りとバーベキューもできるのです。(但しイワナは常にお腹いっぱい状態でなかなか釣れてません)渓流沿いに建つ露天風呂は適度なぬるさで、渓流をながめながら長時間浸かってられるのが最高です。内湯も35℃の源泉そのままの浴槽とちょっと温めた浴槽があり快適です。
料金も大人650円、子供500円、幼児400円とリーズナブル。
 
ゆったり森林浴を楽しめるこの温泉、星5つです★★★★★。



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