震災の影響で開催が見送られていた大宮総合車両センターの公開イベントが開催されました。あいにくの空模様であったので出足が遅くなったのか、午後は大変な混雑になっておりました。今年の公開での目玉は、秩父鉄道C58-363と真岡鉄道C11-325の並び。恐らく検査でたまたま?入場していた為かと思います。またいつも人気の試乗体験は日光仕様となった253系。私たちが行った午後には整理券がなくなっており乗車することはできませんでした。
毎回、模擬店やミニSL運転など多彩なイベントが開催されており、いつも時間が足りず子供達からブーイングが出るのですが、今回も113系・203系の廃回や185系の撮影をしてきたので、実質2時間程しか時間がなかったので…やはりブーイングでした。今度はぜひゆっくり楽しみたいと思います。
 
■車両展示広場
↓C58とEF510との新旧ご対面

↓C58とC11の並びが実現


↓カシオペア・北斗星色のEF510がHMをつけての並び


↓国鉄世代の機関車EF60-510 EF65-535 EF81-81がそれぞれ異なるHMを前後につけての並び


 
■JR貨物大宮車両所庫内
↓HOゲージや鉄道グッズの販売カウンターの後ろにひっそりと・・・EF65-1070

↓台車を取り外されたまま展示されたEF64-1028


↓がんばろう東北をアピール EH500-25 こちらも台車は取り外されて・・・。


↓初めて見ました M250系

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■最後に番外編
会場から展示区域外を見ると、こんな車両の姿を見ることができました。
ぜひ整備して鉄博で展示していただきたい!
↓元東西線用301系 
いやーこの車両が残っていたとは感激
↓飯田線で活躍していたED62-17 これも貴重でしょう